株式会社テクノシントウの環境への取組みです
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環境への取り組み

環境への取り組み

地球環境の問題について

コーティング、ラミネート、ボンディング、その他の工程ではウレタン樹脂やアクリル樹脂、接着剤などの材料を使用します。
従来の加工法では、有機溶剤に溶かした樹脂を使用することが多く、その溶剤を乾燥機で揮発させることによって製品をつくりますが、溶剤として用いられる物質は毒性の高いものが多く、そのまま外へ放出すると、大気汚染、水質汚染を招き、地球環境に悪影響をおよぼしていました。
テクノシントウでは、これらの材料に水性の材料を使うことによって、地球環境問題を解決する取り組みを行っております。

人への配慮について

従来の加工に必要な揮発性の有機溶剤は、空中に飛散すると皮膚や粘膜、神経に障害をおよぼします。
快適な作業環境を構築するには、その取り扱いも慎重に行わなければならず、身体にやさしい水性技術に代えることは、とても意義があることだと考えています。
テクノシントウが開発した水性無溶剤樹脂は、有機溶剤を一切使用しないため、作業者の安全はもちろん、お客様も安心して製品を購入・利用できるのです。

PRTRへの考え 法律の概要について

PRTRとは
Pollutant (化学物質) Release (排出する) and Transfer (移動) Register (届出制度) の頭文字を取ったもので、 有害性のある化学物質が、「どこから」 発生し、「どれだけ」 排出されたかを集計、公表する仕組みで、日本では1999(平成11)年、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」により制度化されました。

対象としてリストアップされた化学物質を取り扱う事業者は、環境中に排出した量と、廃棄物として処理するために事業所の外へ移動させた量を自ら把握するとともに、行政機関に年に1回届け出なければなりません。
一方の行政機関も、そのデータを整理・集計したもの、また、家庭や農地、自動車などから排出されている対象化学物質の量を推計した2つのデータを併せて公表します。

PRTRによって、毎年どんな化学物質が、どの発生源から、どれだけ排出されているかを知ることができるようになります。
この制度は日本だけではなく、諸外国でも導入が進んでおり、環境について考えるための大きな指標となっているのです。

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